環境問題は小学生にこそ身近な問題?きちんとしたごみ分別を覚えよう

ゴミ分別のマナーを守らない人

粗大ごみを夜中に出して知らないふり

回収日が違うゴミを夜中に出したり、イスやテーブルなどの粗大ごみを夜中のうちに出して知らないふりをする人、これは団地などの集合住宅で割とよくある光景です。
団地には大抵自治体が存在するので、自治体の役員がそういったものの処理をすることになるのですが、これは中々大変なことです。誰が出したか分からない場合も困りますが、大体見当がついている場合も困るものです。悪いことをしているのは相手の方なのだから遠慮することはないかもしれないけれど、なるべく波風を立てたくないので、どのように処理をするべきか頭を悩ませるところなのです。
粗大ごみは明らかに違法なので注意して正しい処分をしてもらうことは可能かもしれませんが、ゴミ袋に出された無分別のゴミは非常に困ります。他人のゴミをあさることになるので抵抗はありますし、相手からも嫌な顔をされることは分かっているので損な役回りになってストレスがたまります。

収集日が違うゴミを平気で出して放置する

粗大ごみではないけれど、いわゆる小型家電と言われるものを、収集日ではない時に出してくる人もいます。
電子レンジや扇風機、プリンターやファックスなど、少々場所をとるものを放置されるのは非常に困ります。特に燃えるゴミの日にそういうものがあると、本来回収されるべき燃えるごみを置く場所がなくなるなどの問題が発生します。そういう時は別の場所にそのゴミを移動し張り紙をして引き取ってもらうようにするのですが、引き取ってもらえる確率は半分くらいなので、結局役員の人が小型家電の収集日に改めて出す羽目になるのです。
こういう人が一人でもいると次々にマナー違反をする人が増えるので、防犯カメラなどを利用して注意喚起をして少しでも威嚇になればよいと思います。