環境問題は小学生にこそ身近な問題?きちんとしたごみ分別を覚えよう

各地域で行っているごみ回収やリサイクルについて

一般的に知られているごみ分別

燃えるゴミ燃えないゴミ、ペットボトルに空き缶空き瓶、燃やさないごみが一般的に家庭で分別できるゴミになります。
自治体によっては大分おおらかなところもありますが、基本的にペットボトルのラベルは外して中身は洗って出すのが常識ですし、スプレー缶のガスは全部抜ききってから出すべきものだと思います。
しかしこういう少々の手間を面倒に感じて、ペットボトルは飲み終わった状態そのままで出したり、スプレー缶は大体使ったらそのまま燃やさないゴミに出したりしている方は割と多いのではないでしょうか。自分一人くらい、と考えていても、そういう方が何万人もいれば環境汚染につながります。実際ここまで環境問題が取り沙汰されているのも、こういう甘い考えが原因なのではないでしょうか。

粗大ごみや廃棄物処理の仕方

粗大ごみの処理は簡単です。
まずはそれぞれの地域の管轄のクリーンセンターに電話をして引き取ってもらう日を決めます。そしてコンビニで粗大ごみ券を購入し、引き取ってもらえる日にゴミ回収場に必要事項を記入した粗大ごみ券を貼って置いておくだけです。
面倒なのは家電リサイクル法に指定されている家電の処理の仕方になります。購入した電気屋さんに引き取ってもらうか、市区町村に確認して引き取ってもらうかの方法になりますが、その際家電リサイクル券を家電店か市区町村で発行してもらい、そこに必要事項を記入してから引き取ってもらうという少々手間のかかる作業になります。
それらが面倒だからといって、無許可の会社に依頼すると、不法投棄や不適切に処理されたりして環境汚染につながるので注意してください。