環境問題は小学生にこそ身近な問題?きちんとしたごみ分別を覚えよう

PTA活動の一環として行う

家庭科の授業で学ぶこと

小学校の家庭科の授業では、不良品やゴミの処理の仕方や計画的な買い物の仕方なども学びます。
私が小学生の頃はそのようなことはあまりやっていなかったような気がするので、環境保護活動が活発になってきたように感じます。とても喜ばしいことだと思います。小学生の柔軟な思考回路でこういったことを学んでいくことは大人になってから非常に役立つのではないでしょうか。
もちろん、従来の家庭実習や裁縫も学んでいますが、こういったことは好きでないと中々覚えるものでもありません。しかし環境保護活動は、将来の自分たちの生活に直接関わってくるので、真剣度も多少違うような気がします。買い物の仕方など、工夫次第で色々な可能性が出てくるものは子供の好奇心をかき立てるものではないかと思います。

家にあるもので工作をする

小学校で工作をする時、大抵の材料は家にあるものでまかないます。
新たに材料を購入するとゴミを増やすことになるので、あるもので出来るものを作るという感じです。図工の教科書には、こういう材料でこういうものが出来るという風に具体的な写真を教科書に載せています。大体工作をする数週間前から、連絡帳や学年便りなどで用意しておいてほしい材料を明記しています。
我が家に限らず小学生のお子さんをお持ちのご家庭なら、プリンが入っていた容器やクッキー缶、包装紙やゴムが伸びきってもう履けない靴下などが家の中に保管されているのではないでしょうか。100円ショップで用意できるものもありますが、いちいち購入するのも勿体ないかなと考えて、色々なものをとっておく癖がついているかもしれません。